『オレと彼女の萌えよペン2』感想。ヒロインの呼び方が変わると印象が全然違いますなぁ。

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※ネタバレ注意

 

オレと彼女の萌えよペン2<オレと彼女の萌えよペン> (富士見ファンタジア文庫)

『オレと彼女の萌えよペン2』を読了したので感想をば。

1巻を読んでから随分と時間が経っていたのだけれど、読み始めたら色々と思い出せて楽しく読めました。

2巻のポイントは「生駒茉莉と泉の距離が縮まる」「茉莉の妹」「茉莉、泉の学校に転入してくる」ですな。

 

☆生駒茉莉と泉の距離が縮まる

ずっと「生駒先生」と呼んでいた泉の呼び方が「茉莉ちゃん」に変化したのは大きいですねぇ。

何せ地の文でも「茉莉ちゃん」になっているので、その距離感の縮まった感たるやリア充必至w

最初は違和感あったんですけど、読んでいくうちに僕もすっかり「生駒先生」から「茉莉ちゃん」のほうに自然シフトしてしまいましたよ。

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茉莉の妹

茉莉の妹が頻繁に茉莉の仕事場を訪れるようになった。

泉とのラッキーでアレなハプニングもあったりと、これはもしや…と思ったら、案の定でしたw

茉莉ちゃんの妹、はっきりと泉に告白していました…小学生スゲェ…。

茉莉と結婚できなかった場合、という条件付きなのが姉思いでもあってなんだか微笑ましかった。

 

茉莉、泉の学校に転入してくる

漫画家の仕事が忙しいため、進学校では厳しいために別の学校へ転入することになった茉莉。その転入先は泉の学校だった…後追いってことでオーケー?w

茉莉は転入当初こそクラスメイトたちにちやほやされるも、とっつきにくさを遺憾なく発揮、結果、ぼっちまっしぐらだった。

積極的に話しかけてきていたみなせとも喧嘩してしまい、ますますぼっちましぐら。泉には学校では話しかけてくるなと言う始末。

茉莉がそんな態度を取ってしまうワケは、中学時代に友人関係でトラウマがあったのと、泉が変わり者の自分といっしょにいては泉までもが変人扱いされると思ってのことだった。

 

まとめ

泉の奮闘の甲斐あって、茉莉は考え方を改めてみなせと仲良くなり、泉とも学校でも普通に話すようになった。

いろいろと王道な感じもあるけれど、やっぱり王道っていいなと素直に楽しめる内容でした。

友情を信じていない茉莉の思考が描いている漫画の内容を決めるときにも影響が出ているところなんかは、この作品ならではで良かった。

そういや最近、著名な方がツイートしてたなぁ。王道にすることをおそれるなとかナントカ(うろ覚えです気になさらずに)。

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