『オレと彼女の萌えよペン4』感想。三角関係ってある意味ぬるま湯…。

SPONSORED LINK

※ネタバレ注意

 

オレと彼女の萌えよペン4<オレと彼女の萌えよペン> (富士見ファンタジア文庫)

どうも、カカオです。
『オレと彼女の萌えよペン4』を見たので感想をば。

 

あらすじ

ラブコメイベントが目白押しだった修学旅行が終わりを告げ、俺の萌え理解もこれからだ!と、意気込んでいたのに……エミリちゃん辞めちゃうのか……。しかも最近仕事も、マズいムード……な、なんとかしないと!

全体的にエミリ問題

全体的にエミリがアシスタント辞める騒動で占められていたなーという印象です。

売れっ子漫画家とのサイン会などもありましたけど、それもエミリが辞めると言い出した理由のヒントを引き出すためのイベントとして書かれていたように思います。

それだけ泉、茉莉、エミリの三人の作業場という空間がいかに大切なのかということが浮き彫りにされてました。

でもエミリの気持ちを考えると、大切な場所を守るコトがイイことなのかどうか、判断に迷うところですなぁ。

SPONSORED LINK

三角関係はある意味で居心地がイイ

どう見たってエミリが泉のことが好きですよねぇ。

けれど茉莉との組み合わせを見ると自分はお呼びじゃない→居心地が悪い→だからアシスタントを辞める。

エミリの感情の流れはこんな具合です。

そこは泉が鈍感系主人公なので「?」って感じに描かれていますw

そして泉に必要とされたエミリは戻ってきた、と…。

再び三角関係のぬるま湯が始まるのか、と思うと、複雑な気分ですな(苦笑)

終盤でエミリがあわや告白か!?って感じだったので、いっそのこと告白させて事態を急転させた展開も読みたかったなぁというのが本音です。

ただ、漫画の仕事のことを考えると、エミリを加えた三人体制のほうが安定するし居心地もよくなるだろうなとは思う。

うーん、なんとビジネスライクなw

 

オレと彼女の萌えよペン4<オレと彼女の萌えよペン> (富士見ファンタジア文庫)
KADOKAWA / 富士見書房 (2015-10-23)
売り上げランキング: 4,174

 

※『オレと彼女の萌えよペン』の関連記事
『オレと彼女の萌えよペン 増刊号』感想。ただの短編集だと思ってたけど実は…。

『オレと彼女の萌えよペン5』感想。ハッピーエンドのお手本!

『オレと彼女の萌えよペン3』感想。テッパンイベントのリアリティの無さがミソ!

『オレと彼女の萌えよペン2』感想。ヒロインの呼び方が変わると印象が全然違いますなぁ。

『オレと彼女の萌えよペン』感想

※オススメ記事
三年間一次選考落ちを続けてた僕が毎年電撃大賞で一次通過できるようになった裏話。この本を参考にしましたよ。

電撃大賞の拾い上げについて考えてみた

【まとめ】小説家のたまごがフォローすると参考になるTwitterアカウント3選

ネーミング辞典のあまりの便利さに脱帽……。


※カカオのツイッターアカウントです。日常ツイートから後追いゲーマーライフの模様まで色々つぶやいてます。お気軽にフォローしてください。

SPONSORED LINK

関連記事(一部広告含む)



Audible (オーディブル) はもう試しました?

AmazonのAudibleに『このすば』や『ゼロ魔』などのラノベが追加されました!

アニメのキャストの朗読で楽しめますよっ!

Audibleは初めての利用なら無料体験もできますのでお気軽にどうぞっ!

聴くだけで最大3000ポイント貰えるキャンペーンも実施中ですよっ!

詳しいサービス内容についてはAudibleのサイトか僕のレビュー記事を参考にどうぞっ!

関連記事:Audible (オーディブル) なら「このすば」などのラノベを声優さんの朗読で聴けるぞっ!