小説を書くには「執筆は楽しい」と思えることをやると勝ち

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カカオ

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どうもお疲れ様です。 小説は書くのも読むのも大好きなカカオ(@kudoshin06s)です。

たくさんの小説が世に出てますけど、中にはこれから小説を書きたいと思ってる方もいるかと思います。

でも小説を書くには何をすればいいのか……。

そこで躓いて最初の一歩を踏み出せないかもしれません。

というワケでこの記事では、小説を書くには何をすればいいのかを解説します。

結論から言うと「小説の執筆は楽しい」と思えることをやりましょう。

小説を書くには「執筆は楽しい」と思えることをやると勝ち

小説を書くには「執筆は楽しい」と思えることをやると勝ち
小説執筆っていうと「小説家になりたい」って思ってる人がやっている行為のように思われるんですけど、僕はそうは思いません。

  • もっと気楽に書いていいもの
  • 遊ぶ手段の一つ

だと思ってます。

自分が描きたい物語、世界を文字で作り上げることは、とても面白いんですよ。

この楽しさをもっとたくさんの人に知って欲しい。

楽しさを味わえれば夢中になって小説を書き続けて、執筆に慣れることも可能です。

慣れれば可能性がグンと広がります。

でもその面白さを体感にするには、とにかく小説を書いてみなくてはいけません。

なんかハードル高そう……

そんなふうに思われるかもしれませんけど、全然そんなことはありません。

小説執筆って簡単に始められるんです

『小説家という職業』という本に、こんなことが書いてあります。

小説家というのは、たった一人で、しかも非常に短時間で作品を生産できる。人件費もかからないし、スペースもいらない。投資もまったく不要。この効率の高さは、ちょっとほかに例がない。上手くいけば、の話であるが……。

そう、小説の執筆は低コストで始められるんです。

何せテキストさえ打てればイイですからね。

PCのスペックが低かろうがそんなの問題にもなりません。

PCがないのなら、手持ちのスマホでもいけます。

肝心の文章はというと、大抵の人は国語教育を受けているので最低限の文章は書けるはずです。

とりあえず思いつくまま書いてしまいましょう。

小説執筆に限ったことじゃないですけど、

とりあえず始める

この姿勢は大切です。

新しいことを始めるにあたって、肩の力を入れすぎてはかえって何も始められないことも多いんで。

二次創作なんていかがです?

書きたいんだけど何書いてイイのか分からない…

そういう方って多いですよね。

おすすめは二次創作です。

例えば僕が書いてみたいのは、ドラゴンボールZのクリリンと18号がいかにしてくっついたか、です。

ほら、セルを倒した後って七年後だかになってクリリンと18号は結婚して娘がいたじゃないですか。

でも僕としては、その7年の間に二人がどのようにして再び会って結婚にこぎつけたのか。

そこんところが気になるんです。
で、気になってそれが存在しないのなら、自分で書いちゃえばイイのです。

そんな軽いノリでオーケー。

二次創作の良いところ

二次創作の良いところは以下の2つです。

  • 世界観が既にある
  • キャラクターも既にある

この二つが用意されてるので、割と早めに本文を書き始められます。

自由に好きなキャラを好きな世界で動かせるんです。

そうやって執筆しているとキャラの動かし方を学べるし、何よりも好きなキャラを動かす楽しさを味わえます。

執筆の楽しさは色々ありますけど、キャラを動かす面白さを味わえたらもう勝ったも同然だと思いますね。

好きなように好きなだけ書こう

『ライトノベルの書き方講座』という本に、二次創作についてこんなことが書いてありました。

いつかはオリジナルを目指そうとか、そういうことは気が向いたらすれば良いことです。好きなように、好きなだけ、それを売れば毎年暮らせてしまうくらい、書いて下さい

二次創作じゃ小説家にはなれません。

とはいえ、小説を書くことの楽しさを知らずに書き始めるとどこかで行き詰る恐れがあります。

なので、まずは小説を書くことを楽しむということが大切なのです。

カカオ

カカオ

そして執筆に慣れてきたら、オリジナル作品にトライしてみよう!

【まとめ】小説を書くには執筆の楽しさを味わうべし

初期投資の額が大きい趣味というのは、どうにも手が出しにくいものです。

が、

前述のように小説執筆を始めるコストは、超低コストです。

初期投資ゼロで済む人も多いんじゃないですかね。

もし書き始めてハマり出したら、色々と欲しいモノが出てくるかもですけどね。僕もそうでした。

ネーミング辞書から始まってポメラも買いましたね。

自己流でやってたけど、電撃大賞の一次選考突破のために小説の書き方の本も買いましたなぁ。

もちろん「俺は作家になる!」と意気込むのもオーケー。

僕はそこまでではなにしても作家になりたいなーと思ってますし。

ただ、もっと肩の力を抜いて、書きたいように楽しく書くことだってできるんです。

小説執筆は、遊びでもあるんです。

『ライトノベルの書き方講座』という本にこんなことが書いてあります。

小説を書くことは、もっと気楽で良い

気楽にいきましょう。


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