【作家も使ってる】ポメラで小説を執筆するメリット・デメリットを解説します

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(2020年2月29日更新)

カカオ
どうもお疲れ様です。
小説は読むのも書くのも好きなカカオ(@kudoshin06s)です。

物書きさんにとってポメラは気になるアイテムだと思います。

「テキストを書くことに特化していて便利!」

「外出先でもサッと執筆できるっ!」

なんて声は聞きますよね。

小説を書くのに使えそうだと思うこと請け合いです。

とはいえ価格が高いんで躊躇してる方もいるはず(テキストしか書けないのに万超えですからね…)

というワケでこの記事では、ポメラで小説を執筆するメリットとデメリットについて解説します。

僕は日頃からブログの記事の下書きや小説をポメラで書いてるので、良いところも悪いところも分かっています。

ちなみに僕が使用しているポメラはDM100というモデルです。

ポメラで小説を執筆するデメリット

ポメラで小説を執筆するメリット・デメリットを解説します

1ファイルに書ける文字数に制限がある

1ファイルあたりに書ける文字数に制限があるのが、ポメラ最大のデメリットです。

以下は機種別の文字数制限(全角)です。

  • DM100:40,000文字
  • DM200:50,000文字10万文字
  • DM30:50,000文字
DM200はファームウェアの更新で10万文字になったそうです

ちなみに昔のモデルだとかなり少ないです。

例えばDM5だと1ファイルあたりの文字数の上限は8,000文字。これは厳しいですな…。

とはいえ通販サイトをいくつか見た限りでは、最近はDM30とDM200が販売の主流のようです。

文字数制限で困り果てるようなことはないとは思います。

詳しくは後述しますけどファイルを分ければ長編だって書けますよ。

カカオ
ちなみに僕が使ってるDM100は中古かプレ値ついた異常に高価格なのしか売ってない……

長編小説の執筆にはやや不向き

閉じたポメラ

折り畳むと薄いです。

文字数の上限があるので、長編小説の執筆にはちょっと不向きです。

人によるでしょうけど、僕は長編小説1つあたりいつも10万文字程度。

僕が使ってるDM100では無理ですし、DM30でもオーバーしてしまいます。

DM200の制限が10万文字になったようですが、それを超えることだって十分に考えられます(WEB小説はスゲェ長いの多いっすよね…)

ファイルを分割すれば長編は普通に書けます。

実際に僕はポメラで長編を書きました。

章ごとにファイルを分けて保存して、それらをPCに取り込んで1つにまとめましたね。

DM200のように10万文字書けるモデルなら分割する数も少なく済むでしょう。

そもそもポメラ単体ではどうしようもなく、いずれはPCやスマホに取り込む必要があります。

WEBにアップするにしても、印刷するにしても。

なので書いたところまでを毎回PCに取り込んで1つのファイルにまとめて~、という具合でいけば長編も普通に書けます。

ポメラで小説を執筆するメリット

ポメラDM100のキーボード
ポメラで小説を書くメリットは以下の3つです。

  • 集中できる環境を得られる
  • すぐさま執筆モードに入れる
  • 目が疲れない

1つずつ解説します。

集中できる環境を得られる

ポメラ最大のメリットは、やはり文字の執筆に集中できる点です。これはどの機種でも共通にして最大のメリット!

何せテキストをタイプする以外に何もできませんから(笑)

僕がポメラを使う理由は主にこれですね。

PCから、あるいはスマホからネットで横道に逸れる可能性は大いにあります。Youtubeでゲーム実況見たりとかね(←ゲーム実況大好きな人)

余談ですがポメラを使うときはスマホの電源を切るとより集中できますよ。

すぐさま執筆モードに入れる

おそらくPCで執筆してる方が多いと思うんですけど、意外と億劫だったりしません?

スイッチを入れる

OSが立ち上がる

エディタを起動させる

やることはこれだけなんですけど、気が重くてできず。その結果執筆に入れない。

こういうのってとにかく執筆する環境を作ってしまうのが大切です。

「1行でもいいから書かねば……」

という気分にさせてくれますw

そういう意味でポメラはとても良い。

とりあえずポチッと電源ボタン押して起動させてしまえば、あとはもう執筆するしかない。

起動も早いんで迷う暇もないですw

カカオ
外出先ですぐさま執筆できるのも便利!

物書き達よ、ポメラを持って部屋を出よう!

2015年5月18日

目が疲れない

素っ気無いモノクロ画面なので目が疲れない。

いやでもコレ、大きいメリットですよ。

目が疲れると集中力も落ち気味になりますしね。

スマホ使うようになって視力下がったり、目の疲れを感じている人も多いのでは?

カカオ
日頃からスマホのブルーライトの直撃を受けている眼球。せめて小説執筆の時ぐらいは楽をさせてやってもええじゃないか。うん。

ポメラで作品を書いた作家はいる

ラノベ作家の村上凛さんはオタリア10巻のあとがきで、ポメラで作品を執筆したことを明かしています。

会社の帰りに喫茶店などに立ち寄ってデジタルメモ帳『ポメラ』で少しずつ書き溜めていき、

とあったので、ファイルを分割するなり、家に帰ってからPCに取り込んで1つのファイルにまとめたりしていたのかと思います。

前例があるとなんだか勇気がもてますな。

また、この方のようにノマド的な使い方もピッタリです。

というかこの使い方がメインか。

ポメラで小説を執筆するメリット・デメリット|まとめ

ポメラで小説を執筆する様子

僕は小説や記事執筆に集中できると思って購入して、狙い通りの結果となりました。

ではポメラは小説執筆に向いているのか、という問いに対して僕は

カカオ
助けにはなる。でも主役にはなれない

と答えます。
上記で述べたようにポメラ単体ではできることは限られるからです。

しかしサブとしてなら優秀で、出先で執筆したいときなどにも向いています。

自宅でも集中したいならポメラで書けるところまで書くのもいいでしょう。

逆に現在PC単体で執筆をしていて何の不自由も感じていないなら別に買う必要はないかと思います。そのお金で小説をたくさん買ったほうが有益です。

前述の通りDM100は中古かプレ値のしか売ってません。主流はDM200とDM30ですね。

▼おそらく中古ですが▼

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