『この素晴らしい世界に祝福を!8巻』感想。この奥ゆかしい女神様に祝福を!(注:アクアじゃないですw)

3 min

※ネタバレ注意

カカオ

カカオ

どうもお疲れ様、カカオ(@kudoshin06s)です。

この素晴らしい世界に祝福を!8』を読了したので感想をば。

他の巻のレビューを読みたい方は以下もどうぞ!

『この素晴らしい世界に祝福を!』原作全巻の内容まとめ

あらすじ

エリス祭りはあるのに自分のお祭りがないのは不公平なので、アクア祭りをやると言い出したアクア。しぶしぶ協力するカズマだったが、クリスまで手伝いに入れられてしまって――。街中を巻き込んだ大騒動が始まる!

「アクア祭」って時点でもうオモシロくなる予感しかしませんでしたねw

8巻はアクア祭開催にカズマが裏工作で色々儲けようとする。

それと平行して、7巻ラストで正体が明らかになったエリス(クリス)とカズマが、またも神器を奪還すべく貴族の屋敷に忍び込む。

最終的にアクア祭と神器の話を合流させた展開はお見事でした!

カカオ

カカオ

以下はネタバレ盛りだくさんな読んだ人向きの内容なので、まだ読んでない人は撤退しよう!

僕が面白いと思ったところや気に入ったところをピックアップしていきます。

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めぐみんスピンオフ必読かも…

アクア祭開催ということで、もちろん登場するのがあのろくでもないアクシズ教徒w

そしてやはりというべきか、アクシズ教徒の自称美人プリーストことセシリーが登場しました。

セシリーはめぐみんが主人公のスピンオフに登場したキャラなんですけど、ついに本筋にも登場してきましたなぁ。

簡単にセシリーを説明すると、アクアをより過激にした性格でしょうか。

色気ではなく喧嘩っぱやいという意味で過激w

セシリーが登場するシーンは結構あって、めぐみんとの会話などからも、スピンオフは必読と言ってもいいレベルかも。

エリス様マジ女神さま

アクア祭は元々開催されることとなっていたエリス祭と共同開催という形をとっていたのだけれど、カズマの暗躍などもあってアクア祭側が盛り上がる。

調子づいたアクシズ教徒たちが、来年はエリス祭をやめてアクア祭だけにしろと要求を始めてしまった。

そんなこんなでエリス様しょんぼり。

エリスがしょんぼりしたり、影で実はひとりで頑張っている様子が健気でしたなぁ…。

信者からも慕われて、でもどこかの宴会芸の女神と違って調子に乗ることなくw

8巻は表紙になっているだけあって、エリスがメインでしたな。うん。

ちなみにエリス祭は来年もやれるようカズマさんががんばりましたw

まとめ

ダクネスとめぐみんがカズマに対してイイ感情を抱いているのが気になるところ。

いよいよこのすばもハーレムになるのかな?って描写が結構あったのが印象的でした。

でも、そこはこのすば。イイ具合に台無しになりますw

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