『DP=電撃ページ』を初めて知り、改めて執筆スタイルについて考えてみた。

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カカオ
どうもお疲れ様です。
カカオ(@kudoshin06s)です。

DP、という言葉をご存知でしょうか。

何かの略だろうなぁとは思っていたんですがスルーしてたんですよ。

そもそも略かどうかも分からん。

HP(ヒットポイント)、MP(マジックパワー)みたいなノリで「〇〇〇パワー」みたいな?

などと考えたりもしたw

でもいつまでも疑問を疑問のまま放置するのもよくないと思い、このたびこの謎を解明してみました。

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DPの謎を解き明かす(←大げさ)


前々から疑問に思っていたんですよ。

ツイッターとかで僕と同じワナビの方が

 

『20DPまでいったけどここからどーするか』

 

とか、

 

『今日は5DP書けたーい』

 

などなど。
とにかくDPがちょいちょい登場し「それってなんぞ?」と僕は思っていたわけです。

文脈から考えて何かの単位だとは思っていたんですが、つい先ほどグーグル先生に聞いてみたらわかりました。

 

電撃大賞の応募原稿書式、42文字×34行が1DPだとのことです。

 

うわ、初めて知った……。

電撃には17回から投稿してるけど、今の今まで全く知らなかったです。

なるほどねぇ。

DPの謎を解き明かした後も……

DPの意味についてはわかったのですが、僕の執筆のやり方自体は変わりません。

大体いつも「まーこんぐらいかなー」という料理で言うところの目分量みたいな具合に執筆してます。

そのやり方で収まるかオーバーするかのいずれか。

今のところ足りなかったことはなかった。

あまり残りを意識するより、とりあえず好きに書いて書きあがった後に調整するほうが性に合っているかなと。

でも正直言ってオーバーしたときの「うへぇ削るのか……」感は精神的にキツイものがあるんですよ。

でも削るスキルも執筆には必要とされることは多々ある。

それを学ぶ機会を得たと思ってポジティブシンキンブ!

カカオ
追記。
この書き方で1次とか2次は突破してるんで、きっと僕に合ってるテキトーさ加減なのだろうw

関連記事:三年間一次選考落ちを続けてた僕が毎年電撃大賞で一次通過できるようになった裏話。この本を参考にしましたよ。

書いたDP数よりも文字数を意識する。

DPも原稿用紙よりもあてにしたい単位

DPだけでなくいわゆる『原稿用紙○○枚』というお馴染みの単位についても思うんですよ。

執筆した総量を量る単位に使うにしてはあまりあてにならないなと。

もちろん電撃に出す作品を書いているなら正確ではあるのですけど、自分の実力という意味合いにおいてはいささか……。

一番正確に執筆量を把握するなら文字数だと僕は思います。

改行による空白は書いてない問題

というのも、DPにしろ原稿用紙にしろ改行したりすると空白は避けては通れません。

空白、それってつまり書いてないってことっすよね。

数をこなして上手くなる、書いた分だけ上手くなる。

それが僕の上達法(小説に限ったことではなく)。

そんなわけで、手っ取り早く正確に成果を知りたいときは文字数を計りますね。

文字数で測っている人が多そう

ツイッターでフォローしてる小説書きさんたちを見る限りでは、文字数で計ってる方が一番多いかなという印象。

実際のところはどうなんでしょうね。

電撃は投稿者の数は半端じゃないのでDPで測定している方も結構な数いそうだけど。

【追記】 みんな文字数で計るようになった感ある。

この記事を書いてから4年近く経った現在(2018年10月4日)、状況はかなり変わった感あります。

僕は相変わらずワナビの人たちをTwitterでフォローしているんですけど、DPはほとんど見かけなくなりましたねぇ。

文字数。

とにかく文字数でみんな自分の執筆量を計測してる感じ。

僕自身も文字数だけですな。

ちなみに原稿用紙枚数で換算してる人は、少なくとも僕が見ている範囲では皆無。

背景には、小説投稿サイトを使う人がめっちゃ増えたからってのがあるかなと。

なろうだけじゃなくて今はカクヨムもありますしね。

投稿サイト発でいろんな新人賞もあるんですけど、応募規定に「〇〇万文字以上」なんて具合に文字数で指定されてるんですよ。

文字数で計るっきゃないという。

でも電撃大賞は相変わらずの凄まじい投稿数です。第25回電撃大賞は4843作品ですって!

なのでまぁ、僕が知らんだけでDPが使われている可能性もありますな。

 

カカオ

ただカクヨムで電撃が新文芸始めたりもしてるんで、いよいよDP勢がいなくなるかも。

まぁいてもいなくてもどっちもいいんだけどw

 

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