『甘城ブリリアントパーク1』感想

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※ネタバレ注意

甘城ブリリアントパーク1<甘城ブリリアントパーク> (富士見ファンタジア文庫)

 

『甘城ブリリアントパーク1』を読了したので感想をば。

原作とめっちゃくちゃ違っていて驚愕した…。

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映像ではカバーできない部分の補完

甘城ブリリアントパーク 第1巻 限定版 [Blu-ray]
アニメが終わってから結構経ちますけど、未だあの面白さは僕の中で強く印象に残っている甘城ブリリアントパーク。

そしてこのたびようやく原作1巻を読んだわけですけど、期待通りの面白さに思わずガッツポーズでしたね。

アニメ→原作、という順番を経るときに醍醐味なのは、やはりアニメで補完しきれなかった描写を拾う、アニメとは違う点を拾う、の二点だと僕は考えています。

で、甘ブリ1巻はというと、その両方を楽しめました。

とくに各キャラの細かい描写(感情の機微)などがしっかりと活字になっているところがよかったです。

「あーなるほど、このときモッフルはこんなこと考えていたのかー」とか「いすずってそんなにシャワー好きだったのねw」などなど。

細かいことですけど、好きな作品だからこそ楽しめる。うん。

 

アニメとは大きく違う展開に驚き…!

甘城ブリリアントパーク 第6巻 限定版 [Blu-ray]
僕はてっきり数巻に渡って目標観客数を達成するのだとばかり思っていたので、1巻でいきなり目標が達成されて驚きました。

アニメだと最終回の1話前まで割いていたと思うんですけど。ただアニメは日常パート的なものも多かったのでアレですが。あの日常パートは原作2巻以降なんですかね。

あと違うことと言えば、ラティファが盲目でしかも記憶がリセットされてしまうことですね。これには驚愕せずにはいられなかった…。

まあ、1巻で目標達成したことより驚いたのが、サッカーの試合を誘致した方法です…。

「ネタバレ注意」と書いておいてなんですけど、これはネタバレしたくないです。ぜひその目で読んで頂きたい。

僕はぶったまげました。

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