『Re:ゼロから始める異世界生活21』感想。シャウラのキャラが意外過ぎて笑ったw

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※ネタバレ注意

 

カカオ
どうもお疲れ様です。
リゼロ2期が待ち遠しいカカオ(@kudoshin06s)です。
Re:ゼロから始める異世界生活21巻

Re:ゼロから始める異世界生活21』を読了したので感想をば。

21巻から新章スタートですぜっ!

『Re:ゼロから始める異世界生活21』感想

あらすじ

プリステラを舞台にした魔女教との戦いで、勝利するも被害も甚大だったスバルたち。

名前を奪われた人々、姿を変えられたままの人々…。

そんな彼らを救うべく、スバルたちは賢者がいるという塔を目指すことにした。

塔があるのはアウグリア砂丘。

数多の魔獣が生息し、瘴気も漂うという前人未踏の砂漠だという。

スバルはアウグリア砂丘を攻略するために、まずは以前衝突した彼女の元へ向かう……

ってな感じです。

感想(ネタバレ薄め)

アウグリア砂丘の難易度があらすじ通り「前人未踏」って感じでハラハラしました。

スバルの仲間たちも十分に頼りがいあるんですけど、初見殺しのトラップ満載…。

まぁプリステラの戦いのときだって、リゼロ至上最強のメンバーたちが揃っていて大苦戦でしたからね。

味方の戦闘力の高さは、難易度の低さを意味するワケではないってことですな。

また、21巻から新章スタートってことで、

カカオ
スゲェ先が気になる終わり方で、しかもスバルが死に戻った直後で終わりそうだな……

なんて僕は思ってたんですけど、そうでもなかったのが個人的に意外でした。

先が気になることは確かなんですけどね。
まるでこちらの想像を予想して外してきた感ありましたw

 

カカオ
以下はネタバレ盛りだくさんな読んだ人向きの内容なので、まだ読んでない人は撤退しよう!

僕が面白いと思ったところや気に入ったところをピックアップしていきます。

『Re:ゼロから始める異世界生活21』の良かったところ

  • ラムの参戦
  • 今回の旅にレムを連れて行った
  • メィリィが仲間に(暫定的に)
  • 塔からの狙撃のエグさが新しい
  • 魔獣の造形が独特だった
  • 塔の番人?のキャラが笑えた

1つずつ解説していきます。

ラムの参戦

ラムが砂丘攻略についていくことになったのが嬉しい。参戦は聖域の騒動以来ですなー。

スバルとの掛け合いは相変わらず毒舌で唯我独尊。

ラムのお馴染み「ハッ」も飛び出して、安心感と笑いが同時にこみ上げてきましたね。

参戦の動機には胸が詰まりそうになったけど。

レムにまつわる記憶は失われてしまっているけど、かすかに残る繋がりの感覚が、ラムに「レムを救いたい」と思わせている感。。。

今回の旅にレムを連れて行った

これ、すごーく意味があると思うの(エミリア風)

プリステラの戦いでは暴食が登場して

カカオ
あ!これでコイツ倒してレムお目覚め!?

なんて期待した僕だったけど、それは結局なかった。

結構ガッカリしたんですけど、今考えると現場にレムがいないのに目覚めてもなぁって感じでもあります。

そして今回!

今回はレムを連れて行ってますよっ!
表紙にもある通り車椅子に乗せてっ!!

これは……これはレムの覚醒を今度こそ期待していいのでは……。

カカオ
レムが目覚めるシーンがどんな風になるか想像もできないけど、僕はきっと号泣すると思う……

メィリィが仲間に(暫定的に)

この展開には驚きましたねぇ。
メィリィはエルザと組んでたほどのヤバいキャラだったんで、暫定的とはいえ仲間にするとは…。

ただ魔獣の巣窟であるアウグリア砂丘を越えるには、メィリィの魔獣使いスキルがあると最高に都合が良い。

そうか。
この展開のためにメィリィを取っておいたのかw

実際にメィリィの活躍もしっかり描かれていて良かったですなぁ。

今のところ仲間としてしっかり動いてるし、スバルに対しても悪い感情は無さそう。油断はできないけど。

カカオ
メィリィが砂丘の巨大ミミズを操っているシーンは面白かったw

塔からの狙撃のエグさが新しい

これまでスバルは様々な死に方をしてきましたけど、やられた瞬間すら分からないレベルの瞬殺でしたね…。

一瞬にしてスバルの頭が蒸発とな…。

しかも周囲のみんなも蒸発……。

このエグさは今までのリゼロにはたぶん無かったのでは。

どうもピンポイントで狙撃するビーム的な攻撃っぽいですな。

赤いレーザーポイントが出てくる辺り、現代にありそうな兵器にも思えるけど、どんなからくりなのか。

気になるところです。

魔獣の造形が独特だった

個人的にめっちゃ良かったのが砂丘に登場した魔獣の造形です。

普通に考えて「花畑が広がっている」って風景描写で、魔獣や魔物の類は結びつきません。

そこを結びつけて、しかも「花魁熊(おいらんぐま)」とかいう凄い名前の魔獣を描いたことにアッパレ!

体の背面に花が咲いていて、普段は森で化けているとか。

花畑って見ると安心するんで、迂闊に近付いてきた人間を狙ったりすると思われ。

そしてケンタウロスの造形はカッコ良かった。

絵を見る限りでは、魔獣でありながらランスを構えた騎士のような趣も感じられて不思議だった。

カカオ
この2体の魔獣、いつかアニメで見たいですなぁ。

塔の賢者?シャウラのキャラが笑えた

1度目の死に戻りは狙撃による蒸発。

2度目も狙撃によって体を貫かれ。

3度目の死に戻りは瘴気による錯乱でラムとアナスタシアとの同士討ちからの、同じく錯乱したパトラッシュによって喰われる…。

例によってヘビーな死に様だったワケなんですけど、それを乗り越えた先に現れた賢者(?)のキャラが拍子抜けするレベルで笑えた。

まさか「ッス」が口癖のグラマーな女性とは……w
僕は勝手にお爺ちゃんを想像してた(苦笑

シャウラと名乗っているので賢者と同じ名ではあるけど、スバルのことを「お師匠様」と呼んでいるのが気になりすぎてヤバい。

今はスバルに抱きついているけど、22巻ではどうなっているのやら。

狙撃してたのはこのシャウラみたいですからね…。

リゼロ21巻の微妙なところ

特にないですね。

というか、まだ新しい章が始まったばかりだし何とも言えません。

なぜ塔まで辿り着けたのかは明らかにして欲しかったけど、それも22巻でちゃんと説明してくれるんじゃないのかなーと。

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リゼロ21巻で気になったところ

21巻を読んでいて、ストーリー的に気になったところを挙げていきます。

  • 倒した大罪司教二人はスバルの中に?
  • メィリィのママってどんな人?
  • スバルが死に戻りで戻れる時間が短くなってきている件

1つずつ見ていきましょう。

倒した大罪司教二人はスバルの中に?

ロズワールとベア子の会話から、ペテルギウスとレグルスの二人がスバルの中にいるっぽいような事が窺えました。

その後、スバルが意識を失って闇の中にいるような描写で、ペテルギウスとレグルスと思われる二人の声が聞こえてきました。

思念体みたいな形でいるのかも?

そしてその状況は、どうもロズワールにとっては望ましい状況のような…。

カカオ
ロズっち…聖域の一件で大人しくなったと思ったら、まだ何かありそうだぜ……

メィリィのママってどんな人?

確か聖域の騒動のときにもちょっと触れられてましたけど、21巻でもメィリィが言ってましたね。

メィリィのママについて。

メィリィが「見つかると殺される」みたいに言うレベルで恐れているのが気になるところ。

そこら辺はエルザに依頼をしたロズワールが何か知っているのかと思いきや、窓口になったのはママではなく別の人物だったとのこと。

そして窓口となった人物とは連絡が取れない、と…。

考えられるのは

  • 窓口となった人間はママにやられて既にこの世にいない
  • ロズワールが嘘をついている

どっちもあり得そう。

ロズワールはこれまでの言動がアレなので、全く信用できないw

カカオ
実はロズっちとママが現在も繋がっていたって僕は驚かないぞ……

スバルが死に戻りで戻れる時間が短くなってきている件

プリステラでの死に戻りも短い過去に飛ばされてたけど、今回さらに最短記録を更新しましたね。

時間は書いてなかったけど、読んでる感覚では1分かそこらでは…。

この死に戻りのスパンが短くなっている現象はスバルも疑問に思っている描写がありました。

死に戻りをすればするほど、遡れる時間は減るんですかね…?

闇の中で姿を見せる魔女が、ドレスを視認できるぐらいまで見えるようになったこととも何か関係がありそうに思えるけど果たして。

『リゼロ21巻』の内容まとめ(という名の自分用メモ)

ザックリと21巻の流れをまとめます。

  • レムやユリウスを救うため、プレアデスの塔の賢者に会いに行く旅スタート
  • その前にロズワール邸に戻ってラム、レム、メィリィを連れていくことになった
  • メィリィを連れていくのは魔獣対策のため
  • 謎の光による狙撃で2度、瘴気によって錯乱して同士討ちで1度死に戻り
  • ケンタウロスに襲われやられそうになるも
  • なぜかプレアデスの塔に到着
  • そしてシャウラが登場するも、なぜかスバルを「お師匠様」と呼んで抱きついてきた

こんな感じ。

次に出るのは22巻じゃなくてEXらしいんですよね。

続きを読めるのは結構先なので、ここに挙げたことを読んでから22巻を読むことになりそう(苦笑

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