『Re:ゼロから始める異世界生活22』感想。ユリウスがしっぺ返し食らってる感が…

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カカオ
どうもお疲れ様です。
最近はエミリア推しなカカオ(@kudoshin06s)です。

今回は…

Re:ゼロから始める異世界生活22巻

Re:ゼロから始める異世界生活22』を読了したので感想をば。

『Re:ゼロから始める異世界生活22』感想

あらすじ

多くの問題を抱えるスバルたちは、賢者シャウラの元へ行くことに。

ラインハルトすら引き返したアウグリア砂丘を乗り越え、シャウラに会うことはできた。

が!

シャウラはスバルを「お師匠様」と呼びベタベタと濃厚接触しまくってきた。

想定外のシャウラのキャラに戸惑うスバルたちだったが、塔の中にある大図書館プレイアデスへ行くための試験が始まるのだった…。

ってな感じです。

感想(ネタバレ極薄)

以下は読了した直後の僕のツイートです。

やはりこの章はユリウスにスポットを当ててますね。

なんなら主人公のスバルよりも主軸に置いてる感すらあります。

ただでさえスバル以外の人からユリウスの記憶は消えている中で、22巻では精神肉体の両方に多大なダメージを負っています。

まるで以前、ユリウス自身がスバルをボコボコにしていたのが彼自身に跳ね返っているかのうよう…。

ただユリウス以外は割と緩めな感じでした。

シャウラのキャラがマジで予想外でしたねぇ。明るいというか開けっ広げというか。

とはいえシャウラの戦闘能力が尋常でないことも確かで、いつスバルに牙をむくのか分かりません。

物語的には進んだとは思うんですけど、まだまだ遠そうだなと僕は感じましたね。

カカオ
以下はネタバレ盛りだくさんな読んだ人向きの内容なので、まだ読んでない人は撤退しよう!

僕が面白いと思ったところや気に入ったところをピックアップしていきます。

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リゼロ22巻の面白かったところ

  • 塔の中でのスバルたちの関係模様
  • 魔女たちの半生が描かれる謎
  • 初代剣聖レイド・アストレアが敵として登場
  • ユリウスの内面が浮き彫りに
  • スバル…記憶失った?

1つずつ解説していきます。

塔の中でのスバルたちの関係模様

22巻の主な構成メンバーは以下の通り。

  • スバル
  • エミリア
  • ベア子
  • ラム
  • (レム)
  • メィリィ
  • アナスタシア(襟ドナ)
  • ユリウス
  • シャウラ

こんな感じ。

レムは眠ってるので括弧付けで…。

なかなかカオスな面々だったところへ、スバルにベタベタなシャウラが加わりギャグ要素が強くなってて笑えました。

シャウラにベッタリされるスバルに、エミリアとベア子が怒っていたり。

歴史好きのユリウスが400年生きてるシャウラに本当の史実を伝えられ現実を見なかったりなどなど。

読んでてクスッと笑える場面が多かったですね22巻。

カカオ
個人的にはなぜか馬が合うメィリィシャウラの組み合わせが気になる。

物語的に重要だったりするのかもしれないので記憶に留めておこ。

魔女たちの半生が描かれる謎

故人の名前がタイトルになってる本ばかりがたくさんある書庫が不気味でしたねぇ。

その故人に関わりのあった人が読むと、故人の人生を追体験できるというのがまたゾッとさせます。

スバルはこの部屋で傲慢の魔女の半生を味わうことになったけど、案の定というかキツイ話でしたね。

そしてなぜか22巻終わりでは憤怒の魔女の半生が描かれていたんですよね…。

カカオ
これはスバルが書庫に行ったということを示唆してると思うんだけど果たして…。

初代剣聖レイド・アストレアが敵として登場

箸で戦うスタイルの男、それが初代剣聖レイド・アストレア

その箸さばきで何もかもを斬ってきますね…。

どういったシステムで存在しているのかまだ謎ですけど、レイドは試験として登場してます。

ラインハルト相手に撃破しろって言われてるのと同じっすね…。

ただレイドの登場で、ラインハルトの父親の性格がねじ曲がっているのが納得できました。

カカオ
レイドの性格のねじれ具合を見ると、むしろアストレア家にラインハルトのようなキャラが生まれたのが不思議なぐらいw

ユリウスの内面が浮き彫りに

レイド・アストレア相手に真っ先に挑んだのがユリウスなんですけど、まるでメッキを剥がされるかのように負けてましたなぁ。

完璧なように見えたユリウスに、出るわ出るわ弱い部分が、足りない部分が。

これでもかってぐらいにボコボコにされる様は、過去にユリウス自身がスバルに対して木刀でやったことと同じ…。

それを察したスバルがユリウスのフォローに回るのが読んでいてグッときた。

とはいえユリウスのピンチに変わりなし。

アナスタシアの中身が襟ドナだと知ることになって、スバルは知っていたのに自分は知らなかったっていうのがユリウスをさらに底へ落としてますな…。

スバル…記憶失った?

終盤、凄い唐突にスバルの記憶が失われたっぽい描写が…。

地の文でエミリアとベア子、パトラッシュの名前も出ず……。

パトラッシュに至っては「トカゲ」ですからね。

なんでそれが面白いのか。
それはリゼロの書記でスバルから出たセリフ

「異世界召喚ってやつうううぅぅぅ!!」

ってのが久々に見れたからw

短いシーンでそのまま22巻が終わったので、まだスバルの記憶が失われたことが確定したワケじゃありません。

カカオ
でもまぁ、あれは何も覚えてない人間の感じだったな…

リゼロ22巻の微妙だったところ

リゼロにしてはハードさに欠けました。

スバルが1度も死に戻りしてないのがデカいw

ただこの章全体で見ると、22巻はこれから解決すべき課題を示すための巻、いわば準備の段階だったとも思うので微妙だと評価するのもちょっと違うかなぁと思います。

  • ユリウスの内面的事情
  • レイド・アストレア攻略
  • 図書館で何が待ち受けるのか

などなど。
挑まなくてはいけないことを示したワケですな。うん。

リゼロ22巻の内容まとめ(という名の自分用メモ)

22巻の内容を超ザックリと大事な部分だけまとめます。

  • シャウラに会えたが彼女は賢者ではない
  • シャウラの師匠で既に故人のフリューゲルが賢者だった。
  • 塔は七層あって三層からが書庫へ行ける試験会場となっている
  • スバルたちは1つ目の試験は突破し三層の書庫へ
  • 三層の書庫は故人の名前がタイトルになっている本ばかり(関係のあった人が開くと故人の半生を味わえる)
  • 第二の試験でレイド登場し立往生(ユリウス死なない程度に敗北)
  • アナスタシアが襟ドナであることがユリウスにバレる
  • スバル、レイド攻略を思いつきある場所へ行ったものの、その後記憶喪失?

こんな感じでした。

故人の記憶が味わえる本に何か鍵がありそうなんですよねぇ。意味もなく登場するとは思えないし。

例えばレイドは既に故人なワケなので彼の名前がついた本があってもおかしくはありません。

レイドとは既にラムとレム以外は全員関わったので半生を辿れるはず。そうすればレイドに勝つための方法が見つかる……かもしれません。

まぁスバルの記憶が無くなっていそうなので、レイド攻略どころじゃなさそうですが。。。

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