とある科学の超電磁砲の佐天さんについて語ってみた。

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とある科学の超電磁砲(限定版「figma 白井黒子」同梱)

三ヶ月ぐらい前から『とある~』シリーズのアニメを一気に見て、つい先日に『とある科学の超電磁砲S』を見終わりました。
数多くのキャラが登場したのですが、その中でも僕がとりわけ気に入ったのが佐天涙子。
今日は唐突ではありますが、佐天さんについて語ってまとめてみたいなと思います。

 

☆人間としてリアル


とある科学の超電磁砲(通常版)
佐天さんはレベル0。
いわゆる無能力者で、黒子や美琴のように派手な能力は一切使えない。
学園都市にいるというのに。
彼女としても学園都市に来る前は能力者になるつもりでいたし、なれると思っていた描写もあった。
そんな佐天さんが美琴たち能力者を羨望し、そして嫉妬する姿は、とてもリアルだった。
どうしてもアニメだとキャラが立っていてもリアルさに欠ける(いやこんな女いないだろw)みたいな描き方が多い(否定しているわけじゃなくむしろ肯定している)。
でも佐天さんについては、たしかにキャラも立っているしそんなスカートめくりする女なんぞいないだろとは思うけど、彼女の心の葛藤や歪みはとてもリアルだった。
佐天さんの嫉妬って、現実で例えるなら学生ならば成績や大学名、ある程度年いった大人になると年収ですかね。
とりわけ年収はあまりに額が違いすぎると、まさに羨望と嫉妬ではないかと…。
どう考えても超えられない壁というのを突きつけられるわけで。
佐天さんがぶつかった壁も、それらと同じではないかと思い、そう考えると彼女をリアルに、そして身近に感じてしまいました。
レベルアッパーという邪道に手を出し、後悔する姿なんてもう涙無しでは見られなかった…。

 

☆嫁スキルはレベル4ないし5か


レベル0の佐天さんではありますが、家事スキルにおいてはレベルが高いです。
4、ないし5ではないかと(家事にレベルはないけど)。たしか着物の着付けもできたし。
学園都市が家事都市だったら佐天さんはきっと二つ名がついてえらいことになっていたかと(笑)

 

☆弱さを乗り越えた先


とある科学の超電磁砲 第6巻 〈初回限定版〉 [Blu-ray]
レベルアッパー事件後の佐天さんは、明るさを取り戻したと同時に、精神的に大きく成長したなと思いました。
自分がズルをしてレベルを上げようとしたことを反省し、何より自分の弱さと向き合うことから逃げない強さを得たことが大きい。
超電磁砲は御坂美琴が主人公ではあるけれど、超電磁砲1期前半は佐天さんの成長物語でもいいのではと思うほどに、佐天さんの印象が強烈に強かったです。

 

☆まとめ


佐天さんについてここまで長々と書くとは自分でも驚きです(苦笑)
まあ色々と書きましたけど、天真爛漫でバッド構えて戦う佐天さんが僕は大好きです(笑)
超電磁砲3期やりませんかねぇ。禁書だと佐天さん出そうにないので…。
いや、禁書は禁書で好きですが。

 


 


 

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