『シュタインズ・ゲート ゼロ』第23話(最終回)感想。BC18000には驚きましたなw

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※ネタバレ注意

 

どうも、カカオ(@kudoshin06s)です。
『シュタインズ・ゲート ゼロ』第23話を見たので感想をば。

あらすじ

前回、アマデウスを消滅させたその後。

真帆とはアマデウス無しでも知り合ったことになっていて、本当にただアマデウスが無くなっただけって感じ。

かと思いきや、教授が現れるタイミング、かがりの状況などが変わっていて…

ってな感じでした。

アマデウスが消滅したことで色々変わったものの…

レスキネン教授が現れるタイミングや、彼がかがりを洗脳しきれてないなど色々と差異が発生。

カカオ
ちょっ、最終回でコレはまとまるのん?

と思ったものの、岡部の行動を見ていたシャイニングフィンガー桐生萌郁が教授を撃破。

1期の萌郁からは考えられんw

まゆりがまゆりに語りかけたからこそ出た平手打ちだったのか


鈴羽VSかがりの銃撃戦などヘビーな展開もあったが、どうにか鈴羽とまゆりはタイムマシンへ旅だった。

その後のまゆりがまゆりに電話して、岡部をどうにかするよう話しかけるシーンはよかったですなぁ。

これがあったからこそ、まゆりは意気消沈する岡部に平手打ちを食らわせることができた。

裏でそんなことが行われていたとは思いませんでしたよ。

物語の補強という意味ではグッド。

β世界線の未来の岡部の撮影風景もおもしろかった。

そして続きは1期最終回へ続く…かと思いきやBC18000とな!?

これが予想外すぎたw

 

BC18000って!?

 

僕はてっきりタイムマシンの中の鈴羽とまゆりは、岡部がシュタインズゲートに到達した時点で消滅なり収束なりして無くなるもんだと思ってたんだけど。

そこに岡部が迎えに来たのは疑問が残るけど悪い終わり方じゃなかったと思う。

岡部がかがりに約束した「まゆりを迎えに行く」ってのを守れたワケだからね。うん。

ただまぁ、スゲェ展開だったなと。

解消できてない疑問点

由希さんの怪我の件

第7話と第11話で、ライダースーツが襲撃してきたその後、由希さんが不自然な怪我してましたよね。

その怪我が鈴羽がライダースーツを蹴った場所っぽかったから

カカオ
まさか由希さんがライダースーツなんじゃ…

とか思ったりしたもんだけど。

あの件はどうなったんだろ。

由希さんの説明通り、ただ怪我しただけ?

BC18000に行った岡部たちの存在自体が…

シュタインズゲートに到達した岡部、

BC18000に到達した岡部

みたいな具合に、何通りも世界線が存在するってことなんですかね…?

世界線というシステムそのものについて分からなくなってきた感ある。

ただそうなると、そもそもタイムマシンを作って世界線を変えたところで意味なくね?

みたいになってしまうから違うような?

ドラゴンボールでトランクスが未来から来たとき、トランクスのいた未来は何も変わらないってのがあったんですけど、状況はそれと似てる感も。

うーん、分からん。

まとめ

分からんこともあったけれど、感情面ではとても満足でした。

第1話からずっとテンション低かった岡部がほうおういんきょうまとして復活し、まゆりを救うことができたんですからね。うん。

クリスティーナ推しの方は1期を見るといいよっ!

 

カカオ
『シュタゲゼロ』はFODプレミアムなどで配信されています。1期と合わせて視聴することをオススメ!
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