『刻刻』第1話~3話感想。樹里はもうシューカツのことなんか忘れてそう。

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※ネタバレ注意

 

どうも、カカオ(@kudoshin06s)です。
『刻刻』第1話~3話を見たので感想をば。

あらすじ

甥っ子の真とついでに引きニートの翼が誘拐され、樹里を始めとした家族が真とついでに引きニートの翼を救出しに行く。

その救出の仕方が「時間を止めてその隙に救い出しちゃおう作戦」だったんですけど、なぜか敵側も時間を止めた世界で動ける人たちがいて大変なことに。

樹里たちは現在、敵の魔の手から逃走中。 樹里はもはやシューカツどころではないw

1話~3話を見る限りではこんな感じです。

ココがおもしろい!

謎が多い

時間が止まった世界のことを止界というみたいなんですけど、この止界や止界術についてまだまだ謎が多いのがまず1つ。

おじいちゃんは瞬間移動できちゃってるし、樹里も第3話で特殊スキルを発動させたりと、どうして止界だとそんな能力を発現できるのかも分からない。

敵も止界術を崇めてる宗教っぽい感じだけどまだまだ謎多き集団っすな。

退屈しない

2つ目は、そういった謎を逃走劇や救出劇を繰り広げながら展開させているところ。

退屈しないっすねぇ。

説明的になりそうな話なのに、まるでその気配がないんですよ。

真と翼のシーンになるとコメディ的になるのもイイですな。ちょっと息抜きになるw

これからの見所

樹里が能力に開花したのなら、お父さんや翼、真も何かしらの能力を開花させるんじゃないのかなーと。

逆に敵側も何かしら能力を開花させる、あるいは既に開花させている可能性もあって、バトルがおもしろくなりそう。

まとめ

翼、腰お大事に。

▼次の話はこちら▼
『刻刻』第4話感想。樹里のスキルとおじいちゃんの瞬間移動の連携プレイっ!

カカオ
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