『刻刻』第11話感想。貴文が華麗なソードスキルを見せてくれました(嘘)

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※ネタバレ注意

どうも、カカオ(@kudoshin06s)です。
『刻刻』第11話を見たので感想をば。

前回の感想は「『刻刻』第10話感想。真と貴文のコンビてw」という記事にありますので、読んでない方は合わせてどうぞっ。

あらすじ

父親によるNTRを語る佐河の独白は続く。

父親は5年後に病死しその後を引き継ぐことになった佐河。友達はNTRが原因なのか知らんけどウェイ化していた(同一人物だよね?)

佐川はヤケクソになって暴れるも、石を見つけて方針転換。教団を継ぐことにした。なお、ウェイ友は川に浮いていた模様…。

……っていう話で樹里たちを懐柔しようとした佐河だったが思い通りにはならず。

樹里がシャイニングフィンガーを何発か炸裂させた末、なぜか貴文が乱入して模造刀でメッタ刺しにした。貴文本人はご満悦だった。

倒したかに思われた佐河だったが、脳味噌だけになって逃亡。切断性質のある糸を張り巡らせて貴文の指をバッサリ。

糸はシャイニングフィンガーで消せることが分かり、樹里が糸を消しつつ佐河本体と思われる物体へ接近。

一発食らわせて佐河は赤ん坊になって一件落着。さあ後は帰るだけだぜ。

……ってな感じです。
アクロバティックな展開すぎてヤバい。

ちなみに佐河が赤ん坊になったのは、別にヤケクソになってオギャったわけではありません。本編見てない方はその目で確かめてね。

貴文、指をさっくり逝かれて退場。

どうよ俺のソードスキル?凄くない?ねえ凄くない??

なんて言っているようにも見える貴文だったんですけど、樹里とおじいちゃんは動けない相手に対しての貴文の仕打ちにドン引き。

あまつさえ貴文は佐河が放った糸で指をまとめて…。

何がヤバいって、みんな大して心配してなかったことw

何かやらかすと思ってたわ……

みたいな諦観した空気すら流れていたような。。。

一家の主の誇りを取り戻すと頑張って(空回りして)いた貴文だったけど、これまでだったかぁ。

でも貴文的にはカッコいいところ見せられたと思い込んでいるんでめでたしめでたしかも(指がちゃんとくっ付けば…)

過去を帳消しにした結果、若返った?

樹里がシャイニングフィンガーで佐河にトドメをさそうとした時に見た彼の過去。

それが樹里によって消されて、佐河が赤ん坊に戻ったってことなんですかね?

過去を消すと時間が戻るって考え方が個人的に斬新なので超ビックリしてます。興味深いなぁ。

若返りの手段っていうと、もっとドーピング的なものを想像しちゃうんで。

こういう展開って、刻刻以外でもあったんですかね。SFで探せばありそうな気もするけど。気になる。

まとめ

……で、樹里はどう帰るんだろ。

▼次の話▼
『刻刻』第12話(最終回)感想。金髪さん無敵過ぎるんすけどw

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