『シュタインズ・ゲート ゼロ』第16話感想。ダル、怒りの鉄拳…!!

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※ネタバレ注意

 

どうも、カカオ(@kudoshin06s)です。
『シュタインズ・ゲート ゼロ』第16話を見たので感想をば。

前回の感想は「『シュタインズ・ゲート ゼロ』第15話感想。バック・トゥ・ザ・フュー……!!」という記事にありますので、読んでない方は合わせてどうぞっ。

あらすじ

ダルと真帆によるタイムリープマシンの開発は難航していた。

1期ではクリスがサクッと作っていたタイムリープマシンだったけれど、どうやらクリスだからこそ出来た芸当らしい…。

岡部はというと、まゆりのテンションをだだ下がりさせる白衣ないがしろ発言をかましていた。岡部と言ったら白衣だろうに……。

まゆりの落ち込み具合に気付かないまま岡部はラボへ。

そこで彼はゲル状のバナナを見つける……。

ってな感じでした。

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ダル、怒りの鉄拳!!

バナナでバレる辺り、なんかこう原点に帰ってる感があるなぁとか思ったけど、岡部激怒で感慨に浸ってる場合じゃねえw

繰り返されたまゆりの死、クリスの犠牲の上に成り立っているこの世界線などなど。

激昂しながら岡部は語るが、そんな彼をダルが殴り倒すマジか…!

岡部だけが色々思って抱えているワケではなく、みんな何かを思って抱えている、とダルは怒っていたワケですなぁ。

鈴羽のタイムマシンもシュタインズゲートを変えられるか否かのポイントまで戻れるのは、あともうちょいとか。

時間がない。

どーすんの岡部。

何千回、何万回と繰り返すスタイル

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拳で語ったダルとは違い、真帆は実に科学者らしいスタイルで岡部と向き合っていたのが印象的でした。

岡部が時間を巡るあれこれを神によって決められる、と。

真帆は数式だから解が必ずある、と。

この二人のぶつかり合いは熱かった…。

何千回、何万回と思考と試行を繰り返えす!

みたいなところが特に良かった(こなみ

まとめ

なんか、雰囲気が暗くなったんでお掃除軍曹さんバナナ掃除しに来てくれませんかね。

▼次の話▼
『シュタインズ・ゲート ゼロ』第17話感想。β世界線なのに…!!

 

 

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