『幼女戦記』第6話感想。ターニャおじさんのロックオンがフリーダムガンダムな件についてw

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※ネタバレ注意

どうも、カカオです。
『幼女戦記』第6話を見たので感想をば。

世界大戦の始まりですなぁ…。

今回のタイトルは「狂気の幕開け」なんですけど、元から狂気に満ちているんでないかなと思ったりw
おそらく「狂気」とは「世界大戦」を指しているのかとは思いますが。

前回、ダキアに快勝した帝国軍だったけれど、
未だ続いている戦線もあって状況は芳しくない。

列強は帝国を倒す気満々だし、
これはもはや世界大戦ですよなぁ。

この動きの背後には、
ターニャが憎む存在Xの暗躍があるようですけど…。
撃ち抜ける相手じゃなかったようですな(汗)

あ、爆撃機って存在してたんですね…。

「幼女戦記」の世界観って航空戦力は魔導師だけかと思ってたらちゃんと爆撃機があるんですね。
魔導師よりもコストがかかるのかな?

さて。

爆撃機と魔導師が激突した場合、
有利なのは爆撃機のようです。
爆撃機は高度を高く取れるからのようですが、
弾幕の張りっぷりも魔導師より分厚かったかと。

ターニャってフリーダムだったのん!?(違)

そんな爆撃機相手による高度の不利を
ターニャおじさんはサクッと乗り越えてましたがw
高度、速度ともに規格外なんですなぁ。

規格外っぷりは高度と速度だけでなく
爆撃機を撃ち落としたときのロックオン。
複数の爆撃機を次々とロックして攻撃を放つその戦い方…

フリーダムガンダムみたいなんですけどw

ターニャが撃った魔法による砲撃は
最初こそ一発に見えましたけど途中で
ロックオンした数だけ拡散し、爆撃機を各個撃破。
敵からしたらチート級に厄介ですねぇ…。

存在Xをどう倒すのか。

冒頭に書いたとおり存在Xは撃ち抜いたところで倒せませんでした。
というより、
ターニャが撃ったのは存在Xではなくあくまでも敵兵にすぎなかったのかもしれません。

存在X本体はもっと別の何かであって、
それは撃てる相手ではないのかも…。

でもこの物語は存在Xを倒さない限り終われないとも思うんですよね…。
あるいはターニャが心を入れ替えれば存在Xはもう干渉してこないのかも。

ターニャがこれから存在Xとどう向き合うのかが気になるところです。

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