物欲疲れの解消法

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どうも、カカオ(@kudoshin06s)です。
Amazonを眺めていると、とかく欲しいものが目につきまくって困ります。

書籍については小説書きなので躊躇なく買うようにしていますけど、フィギュアやアニメBD、プラモなどの物欲もかき立てられるのがAmazonなわけでして…。

欲しいものがたくさんあると目移りすると同時に疲れるんですよねぇ…。

いわゆる物欲疲れです。

今回はこの物欲疲れを解消する方法をご紹介します。

ちなみにこの記事ではAmazonでやってますけど、ヨドバシ.comとかでもいける。というか、最近の通販サイトは「お気に入り」みたいな機能は普通にあると思うんで、サクッと応用できると思われ。

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カートではなく、ほしい物リストに放り込め

一時期僕は物欲に負けてかなり散財し、それはもう自業自得ながら貧乏ライフを送る羽目になりました。

しかし、もちろん所持金には限りがあるわけで、このままではいかんと思い、どうするか対策を考えました。

そして僕はある方法を編み出したのです。それが、

 

とりあえずほしい物リストへ放り込め作戦!


上の画像の通り、Amazonにはカートに入れるボタンのほかに、「ほしい物リストに追加する」というボタンがあります。

そこをポチッとやると、その商品がほしい物リストへと追加できるのです。

要は、欲しいものを覚えておいてくれるわけですな。

これ、動作それ自体はカートに入れる「ポチる」と同じなので、まずここでなんとなく満足しますw

次に、ほしい物リストに追加したら数日ないし数週間放置します。
それから改めてほしい物リストを見てみます。

そうすると不思議なんですけど、

カカオ
……別に欲しくないな。

と冷静になれたりします。

僕はこの方法で衝動買いを防止することに成功しました。

もしAmazonで物欲に負けて買い物をし、後々後悔しているのなら一度試してみては?

逆にそれでも欲しいと思うのなら、それは本当に欲しいモノなのかもしれません。ポチるコトも視野に入れてイイと思いますな。

ポチる際には可能な限りお得になるよう心がけておくとイイですよ~。

関連記事:【クレカ払い】気がついたらポイントが溜まっている仕組みを作っておこう。

 

デメリット

ただこの方法にはデメリットがあります。

僕の場合ですとプラモやフィギュアですねぇ。

あれって発売してしばらく経つと売ってなかったり転売されて高値が付いたりしてますから…。

以前、ほしい物リストに入れておいてしばらく経ってから見たとき「やっぱ買うか!」と決意したのに転売屋さんたちに数倍の値を付けられていたときがありました。

そんなわけなので売り切れのリスクをはらんでいる商品にこの作戦は使えないのです。

僕のような悲しい思いをしたくなければ、その商品が売り切れたり転売される恐れがないか見極めてください。

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