『シュタインズ・ゲート ゼロ』第20話感想。2036年…だと……。

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※ネタバレ注意

 

どうも、カカオ(@kudoshin06s)です。
『シュタインズ・ゲート ゼロ』第20話を見たので感想をば。

前回の感想は「『シュタインズ・ゲート ゼロ』第19話感想。タイムリープマシン完成!飛んでみた結果…」という記事にありますので、読んでない方はどうぞっ。

あらすじ

幾度となくタイムリープすることを決意した岡部だったが、次に目覚めたらなぜか病院のような場所。

しかも自分の体が弱々しくなっていて…?

ってな感じ。

前回のラストがガラスにピシッと罅が入るような不穏さだったので、イレギュラーな事態が起こるとは思ってましたけど……

 

想像以上にヤバかったぜ…。

目覚めたら2036年だった件


岡部は老けてるし外に出たら秋葉原は崩壊。

野犬が人を喰い、軍人が銃口を向けてくる。

カカオ
あぁ、これが鈴羽がいつも言っていた未来なんやな…

って思いましたね。詳しい事情は分からずとも。
とか感慨に耽っているところへ鈴羽登場。

痩せたダルも登場し、事情が説明される。

要は

  • 前回タイムリープしようとしたけど出来なかった
  • β世界線がそのまま続行、第三次世界大戦へ
  • タイムマシンの情報を持つダル達が狙われる
  • 岡部、拘束され拷問を受けずっと目を覚まさず
  • タイムリープ時に保存していた岡部の記憶を頭にIN!!
  • 老けた岡部(記憶は若い)となった
こんな感じ?

違ってたらすんません。

展開がアクロバティックで凄いとしか言えないw

ルカ子死す…β世界線アカン……

えーっと…

 

ルカ子が死にました。

 

それもバトル物のような死に様で、僕はいったい何のアニメを見ているんだっけと思うまであった…。

岡部も言っていたけど、鈴羽が話していた未来のことを分かった気になっていただけなんだなぁと感じましたね…。

実際にアキバが崩壊し、仲間の悲劇を目の当たりにすると、危機意識が芽生えますなぁ…。

カカオ
あと未来のルカ子がカッコよかった。

岡部との剣の鍛錬は無駄ではなかった……これぞ「無駄なことはない」か

シュタインズゲートを目指すっ!


危機意識が芽生えたのは視聴者の僕だけではなく、岡部も同様だったようです。

 

シュタインズゲートを目指すとのこと!!

 

ただタイムリープマシンを使うとのことなんだけど、2010年だか11年まで記憶を飛ばしたりできるんだろか。

まとめ

フェイリスも真帆も顔そのまんまw

▼次の話▼
『シュタインズ・ゲート ゼロ』第21話感想。3000回以上のタイムリープを超えて鳳凰院凶真の復活だぜっ!!

 

カカオ
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