HGグリムゲルデの製作・改造していくぞいっ!その2(スジ掘り)

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どうもお疲れ様です。
オタブロガーのカカオ(@kudoshin06s)です。

HGグリムゲルデの製作が進んだので進捗報告をば。

前回の模様は「HGグリムゲルデの製作・改造していくぞいっ!その1」という記事にありますので、読んでない方は合わせてどうぞっ。

改造プランほぼ確定しました

前回はどんな風に盛っていくか迷走したまま終わったんですけど、ようやっと決まりました。


↑背中をこんな具合に盛ります。

「ビルダーズパーツHD MS ファンネル01」を付けられるようにした。

アームみたいなのは転がってたパーツなんで不明。

アーム剥き出しだと取って付けた感があったんで、HGマンロディの肩パーツを付けて隠してみた。

たぶん塗装すれば馴染む(と思う)


ファンネルを飛ばし制圧しつつ接近、二刀流で斬るっ!

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スジ彫り武者修行でござる

形は決まったんであとはディティールアップですな。

グリムゲルデではスジ彫りをガンガンやっていこうと思ってたので


掘って掘ってとにかく掘ってます。

……僕にしては、ね。

いやぁ世の中にはめちゃくちゃキレイなラインを掘りまくってるモデラーさんもいるんですよ。

オイラもがんばるぞいっ。


……で、スジ彫りはこれで終了。

スジ彫りは掘るよりもライン決めのほうが難しいというか、センスが必要になってくるなぁと感じた。

もっとカッコいいものをたくさん見なければっ。

僕がスジ彫りに使ってる工具

スジ彫りカーバイトの0.2mmを使ってます。

使い心地は良好。力を抜いてスーッと掘ってくと上手くいくぞい(たぶんどの道具でも力を抜くのは同じ)

「0.2」ってめっちゃ分かりやすく書いてあるところが地味なんだけど凄く良い。

書いてないと

カカオ
あれ、この刃は何mmなんや……

ってなるから。

角を尖らせてみた

今回初めてやるのが「プラ板でパーツを尖らせる加工」です。

ガンプラは子供でも遊べるように尖ったパーツはないんで、鋭利にしたい場合は自分で加工しなければなりません。

ガンダムのアンテナをデザインナイフで尖らせたことならあったんですけど、今回はステップアップしてプラ板を使って尖らせてみた。

その結果……


↑こんな風にできました。

上の角が未加工、下の矢印が向けられているのが加工した角です。

要は

  1. 丸まってる先っちょにプラ板を接着剤で付けて乾かした後
  2. ニッパーで大まかにプラ板を切って
  3. カッターやヤスリで整える
こんな感じ、らしい。僕の方法が果たしてベストなのかは分からない。

やった感じ上手くいったけど、まだ試行錯誤の余地はある。

色々試してみよう。

塗装はパープル主体だが…

塗装は前回の記事で書いた通りパープルです。

が!

ストームダークパープルではなく、アクリジョンのパープルにしようかどうしようか迷い中です。

いや、ストームダークパープルはfigmaほむらの追加武装パックで使ったことあるから良い感じだって分かってるんですよね。

『暁美ほむら専用追加武装パック』が完成しましたっ!

2018.05.06

でもアクリジョンのパープルは使ったことないし、アクリジョンをエアブラシで使う方法それ自体もまだ試してみたいのがあるんですよ。

以下の記事で紹介した方法でもできるんですけど

エアブラシ初心者の僕がアクリジョンでガンプラ1体を塗装して分かったコト。

2017.07.26

他にもやってみたい方法がある。そっちのほうがより上手くいくかもしれない。

……やっぱ未知を追っていこうかな。

まとめ


↑特に意味はないけど気に入ってるポーズw

おそらく次回は完成編をお見せできるかと思われ。

梅雨入りによって屋外塗装派の僕が足止めを食らうことが懸念されるけど……。

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