『はねバド!』第13話(最終回)感想。羽咲VS荒垣の結果に大満足でした!

2 min

※ネタバレ注意

どうも、カカオ(@kudoshin06s)です。
『はねバド!』第13話(最終回)を見たので感想をば。

前回の感想は「『はねバド!』第12話感想。羽咲ちゃんがようやくダークサイドから抜け出せた感が…?」という記事にありますので、読んでない方はどうぞっ!

あらすじ

羽咲ちゃんと荒垣による決勝戦の続き。

前回のラストで、羽咲ちゃんが両利きであることが発覚し周囲の度肝を抜いた。

なぎさに勝ちたいという思いが限界を突破し、封印されし右腕を解放したってワケか(違

ほぼ丸々1話が試合!って感じで熱かったです!!

羽咲ちゃん「なぎさちゃんに…勝ちたい」

前回、ようやく羽咲ちゃんにダークサイド脱却の兆しが見えた。

彼女の中で色々思うところ、考えることがあったんでしょう。

まぁ主に羽咲オカンのせいだけど。

思考を巡らせつつも激しい打ち合いをする中で、羽咲ちゃんが母親から試合相手の荒垣に目を向けた感じで

「なぎさちゃんに…勝ちたい」

ってなったのが最高でした!

ようやっとオカンの呪縛を乗り越えて、純粋にバドミントンを好きになった感あって泣けた。

なぎさが勝利してくれてよかったと思った件

僕はこの結果、すんごいよかったと思う。

なぎさはなぎさでずっと頑張っていたからっていうのも1つ。

あとまぁ、羽咲ちゃんはずっとダークサイドを見せちゃってからね。

ここでもし、なぎさが負けてしまうのは見ていて苦しかったと思うから。うん。

お母さんを置いていくスタイル

羽咲ちゃんとオカンが和解した模様。

オカンは日本を出ようと言うも、羽咲ちゃんは北小町に残るという。

結果的にはオカンを捨てはしなかったけど、置いていくことになってちょっとスッキリしてしまたw

まとめ

当初はバドミントンを題材にしたスポーツ青春物かと思っていたら、羽咲ちゃんがやたらダークサイドっぷりを見せつけてきてひと味違う印象でした。

とはいえ最終回まで見終えた今は「やっぱ青春でスポーツ物だったなー」と思えますな!熱い!!

原作はどうなっているんでしょうね。

ここからインターハイになって、再びコニーとかと試合してたりとか?いや知らんけど。

なぎさがどこまで勝つかも気になるし。

気になる方は原作をチェックしてみるのもいいかもしれません。

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