『おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ!2』感想

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※ネタバレ注意

おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ!2 (富士見ファンタジア文庫)

村上凛さんの『おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ!2』を読了したので感想をば。

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☆お洒落ってムズカシイ

1巻に引き続き主人公、柏田は長谷川にお近づきになるべく奮闘している。
またも自分で服を選びさらには髪型をいじりオカンと妹に罵倒されている(笑)
ただ今回は前もって桃に意見を求めているので進化したと言えよう。
そしてまあ、案の定全否定されているっていうね……。
いやでもお洒落ってムズカシイと思うんですよね。
僕も柏田同様にワックスが思うように使えず悩んだ時期がありましたよ。
そして思うように使えるようになったときの感動もまた柏田と同じでしたな。
本当に柏田には共感するところが多いな僕は(苦笑)

 

☆お仕事って大変…

今回は柏田がカラオケ屋で、桃はメイド喫茶でバイトをすることになる。
メイド喫茶はちょっとわからないけど、カラオケ屋で柏田が人間関係について悩んでいるのは、またしても共感してしまった。
結局のところ、仕事って内容よりも人間関係で善し悪しが左右されてしまうところが大きいんだよなぁと。
あと長期のバイトは辞める時いろいろと面倒です。
短期バイトがオススメですよん。

 

☆そして自分の気持ちの変化を認識

コスプレイベントで桃が鈴木と話せて有頂天になっているのを知り面白くない気持ちを持つ柏田。
この後どうなるのかが楽しみ。
2巻から登場した小豆ちゃんもどう絡んでくるのか気になるところ。
柏田妹の存在も際だったりするのだろうか。
気になる。
早いとこ続き買おうっと。
 

 

 
※『おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ!』関連記事はこちら↓
『おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ!12』感想。柏田、将来の仕事につながるバイトを見つける。

『おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ!11』感想

『おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ! 小豆エンド』感想

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