『おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ!6』感想

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※ネタバレ注意

 

おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ!6 (富士見ファンタジア文庫)

『おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ!6』を読了したので感想をば。

 

毎度思うけど柏田おまえはな…

今回は文化祭でやる劇の配役を決めたり、恋ヶ崎が同人誌の即売会にサークル参加するのを手伝ったりした柏田。

小豆ちゃんの様子がどうにもおかしかったり恋ヶ崎が何かを言い掛けてはやめてしまったりと、悩みが尽きない彼ではあるのですが、その様子はどう見る角度を変えてもリア充です(笑)

ていうか、あれだけ女の子に囲まれて自分のことを非リア充と自己評価しているのがなんとも…。

その鈍感さはいかにもラノベの主人公って感じでお約束ではあるのでいいんですけどね。

逆に自分がモテることを自覚してたらどうなるんだろ。

…そんなの柏田じゃない。

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同人活動

同人活動ネタってラノベやアニメでちょいちょい出てきてますけど、登場するたんびに「面白そうだなぁ」と思っています。

僕はTwitterで、絵師さんたちを何人かフォローしているんですけど、イベントに参加してる様子とかのつぶやきがまた面白そうで面白そうで。

サークル参加はまあ厳しいけど、今度何かしらのイベントに行ってみようかしらん。

僕だったらやはり文フリかな。

 

ひっくり返してきましたね

ラストで王子役の細川が脚を怪我して役を降板、代わりに長谷川がやるという展開は、何かしらピンチを作るだろうなぁとは思ってたけど、面白く思いました。

それと話の持っていき方、説得力の持たせ方が上手いです。

あらかじめ「長谷川はお笑い好き」という設定を作っているからこそ、柏田が白雪姫役になったことにも理由と説得力が持たせられていますし、たとえ長谷川が王子役になったとしても違和感ないです。

わかりやすい文章でサラッと書かれているのでわかりにくいかもしれませんせんけど、そこにもまたこの作品の魅力を感じますね。

7巻も早く読もっと。

 

 

 

※『おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ!』関連記事はこちら↓
『おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ!12』感想。柏田、将来の仕事につながるバイトを見つける。

『おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ!11』感想

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